カテゴリ: つれづれ
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800点の壁

今週末に今年最後のTOEICテストを受ける!

できれば、10月に受けたTOEICで達成したかったんだけど、だめだった。

手ごたえがあったので、これはいくかなと思ったんだけど、自分の手ごたえって、本当にあてにならない。

10月の結果は720点だった。

どうして、こうも700点から750点の間をうろうろしているのだろう。


800点なんて、越えられる域に達していないんだもん。

何が一番足りないのかと言えば、リスニングなのだ。

リスニングがなかなかあがらない。

勉強の仕方を変えてみようかな。

今度の日曜日にテストが終わったら、別なアプローチを考えて見よう!

そう思って、アマゾンで新しい本を購入してみた。

その勉強をするのも楽しみにしている。


来年になったらタイトルを変えたいのに、なかなか変えられない!

でも、それが今の自分の実力。

焦らずに続けていくしかないんだよね。


16:29 | つれづれ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

衣装作り

costume.jpg


う〜ちょっときれそうです。

長女がダンス部に所属しており、9月に文化祭を控えているので、今猛練習中。

帰宅して、疲れきっているのはわかるけど、衣装をなおさなければ!と
言い出すのが遅すぎ!!

夏休みの最後の週から作り出しだんだけど、長女の言っている事がよくわからない。どう作るのか長女の口から聞くしかなくて、手探り状態で作り出す始末。

そして何度も手直しを言われて帰って来る。

さっきも急に言い出して、次女の明日のテストのフォローをしていた私は、きれてしまった。

どうして早く言い出さないのかなあ〜

明日も通常通り長女は学校と部活があるし、明日から日曜日も部活があるので、明日から毎日お弁当作り!それを考えるだけでも憂鬱なのに、もうちょっとで寝ようとしている私に向かって、衣装直しで泣きついてくる。

もういい加減、学習してほしいなあ〜

どうしてこんなに中学生って手がかかるんだ〜




00:02 | つれづれ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

mixiと旧友

最近、元同僚からのmixiのコミュニティへの誘いがあり、重い腰をあげてやっと参加した。
3月に10年以上ぶりに集まり、元同期のコミュニティを作ろうという話がでたのだ。
もともとmixiは、情報収集のみにしか使っていなかったので、自分の興味の全てをさらけ出すのにはちょっと抵抗があったのだ。10年間全く連絡を取り合っていなかった人もいるしね。

それに、mixiに時間をとられるのにも、とても不安があった。

でも、そのコミュの発起人でもある管理者は、ちょくちょく連絡だけは取り合っていた人だし、この間一緒にJazzライブでもりあがったし、何度も誘ってくるので、断る理由もないかあ〜ということになり、参加した。

メンバーは、今のところ12人ぐらいかな。女性11人と男性2人。元同期は90名近くいるので、少しづつ増やしていこうとしているようだ。

入って思ったのは、女性のフルタイムで働き続けている人のキャリアのすごさ。
わかっちゃいたけど。。。

12人中、2人は、海外在住。
アメリカとニュージーランドで、SEの仕事を経て、コンサルタント業務がメインのよう。
日本にいるメンバーの中にも男社会でコンサルタント業務をこなしてキャリアアップをし続けている人もいる。
子供が小さいから今は踏ん張りどころらしい。
ただひたすら読んだけど、仕事のトピにはちょっと書き込むのに躊躇してしまう。
自分と比べてあまりにも差がありすぎるんだもん。やっぱりコミュに入ったの失敗かな〜と思ったほど。

でも、いい刺激をもらいながら、前向きに楽しく参加しようと思う。

今の自分を変えるモチベーションにもなるかも。

10年以上も会っていないのに、すぐに連絡取り合えるっていうのも、mixiのいいところだろうなあ〜としみじみ思った。
会社にいる時は、あまりじっくり話したことがない人もいるから、これから新たな発見がお互いできるかもしれないし。

私のことを誤解している人もいるような気がするし、、、、
若い頃は、ちゃらちゃらしているように見られている方だったので、、、、

でも英語の勉強しているってことは、ちょっとまだ恥ずかしくて一人にしか伝えていない。だって、皆できるんだもん。ほとんどがツールとして使っているんだからなあ〜外資出身なんだから当たり前なんだけど、、、

私も頑張らなくっちゃ!!
そう、こういうモチベーションアップにつながるね。

08:46 | つれづれ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

整理整頓!

7月にTOEICを受けた後、解放感でいっぱいになった。

ためこんでいたことを少しずつ始めた。

午前中は基本的に次女の勉強をみてあげなければならないので、活動は午後から!

まずは、家の中の全てのカーテンの洗濯!

梅雨が明けたら、やりたくて仕方がなかった。

特にレースのカーテンを洗濯して、かけなおすと、部屋中が爽快感でいっぱいになる。

もちろん、厚手のカーテンも、この猛暑にしておかないとする時がない。

そして、全ての網戸の掃除!!

これも、夏じゃないとやる気になれない。

網戸とガラス窓を全てピカピカにして、綺麗なカーテンで秋風を楽しみたい。

秋の勉強を気持ちよく行うには、やっぱり環境を整えないと!!

次に、本棚、収納棚の整理!!

私は本や雑誌がなかなか捨てられないのだが、今回は捨てまくった。

10年以上の前の英語関連本や雑誌は、思いっきり捨てた。

昨年から本を買うペースが速くなったし、娘たちの本や参考書、問題集など、ひたすら増えるばかり。
それに、旦那さんの仕事関係、趣味関係の雑誌も幅をきかせている。

それと、文房具関係も、定期的にやらないと、結局ばらばらな場所に置きっぱなしになっていて、整理できていない。
小さな引き出しの整理だなを数個一箇所に集めて、ツール別に分類した。
どうしてこんなに増えたのだろうかと思うぐらい、鉛筆、色鉛筆、ボールペンが山ほど集まった。
でも、すべて引き出しに分類したので、とても綺麗に収まった。

本当はアスクルで注文したい引き出しがあったのだが、アスクルは結構個人だと契約がややこしい。
仕方なく、100金の引き出しボックスで使えるものを吟味して買ってきた。

ふ〜

だいぶ綺麗に落ち着いてきたが、残るは、娘たちの部屋の本棚だ。
娘たちの部屋の本棚には、長女が塾で使っていたテキストのファイルが山のようにまだ残っていて、次女が終えないうちには捨てられないのだ。
でももう一度整理しなおさないと、次女のものもこれからまだまだ増えるのだから、本棚におさまりきれない。

我が家には本棚が二つあるのだが、いくつあっても足りない。本棚にはいりきらないものを、整理棚に入れようとすると、そこが整理だなではなくなってしまうのだから、やはり少しづつ本や雑誌を減らしていくしかない。定期的にふえていくのだから、減らしていかなければ、、、、

今週か来週には娘たちの本棚を綺麗に整理して、気持ちよく9月を迎えなければ、、、、
11:13 | つれづれ | comments (2) | trackbacks (1) | edit | page top↑

10年ぶりの再会

先日、懐かしい友人たちと再会した。

私が大学を卒業して最初に就職した会社の同期たち。

大きな声では言えないが、外資系コンピューター会社のSE部隊だ。

(今思えば私の英語力でよく入れたものだと思ってしまう。)

あの頃は度胸が実力よりも上回っていたような気がする。

辞めてからもちょくちょく連絡をとっていた友人とは5年ぶりで、あとは10年ぶりだった。

懐かしかった。

私を含めて6人のママたちだが、今だに現役フルで仕事をしている人が3人、契約社員が1人、仕事はしていないが幼稚園ママとして気合が入っている人が一人、そして在宅で仕事をしている私だ。

「皆変わっていないね!」

とお決まりの挨拶がでるのかなと思いきや、10年もたっていると、さすがにでない。

皆正直者だ。

フルタイムで働いている3人のうち、二人はSEとして働いていて、その中でも、私と仲がよかった一人は、最初の会社のままで、自他とも認める大局状態だ。もう一人は、別なIT企業に転職してこれがまたばりばりでコンサルタント業もこなすという。フルタイムの中でも職種を変えた最後の一人は医療関係に転職したようだ。

皆頑張っているのね〜

子供を保育園に預けて、戦争のような毎日だと語っていた。

そう、皆子持ち。

やっと子供の話ができるようになったんだなあ〜と不思議な気分だった。

私の子供たちが一番上だ。

というか、中学生のママは私だけ。

皆、私の子供は相当大きくなっていると思っていたようだが、中学生になっていると知って、改めて驚いていた。

だって、私以外は、まだ乳飲み子だったり、保育園児だったり、やっと小学生にあがったとしても低学年だし、下の子はまだ幼稚園児だったり。

二人とも小学生以上になっているのは私だけ。

フフやっぱり不思議な感覚だ。


「中学生〜!!!!!」

という驚きの声が連呼されていたな〜


驚いたことに、中学受験の話が結構話題になった。

まだまだ皆には早いだろうし、私からその話題を振ろうとは思ってもいなかったが、幼稚園ママとして忙しくしている一人が、

「下の子が中学受験の時には、私はいくつよ〜」

と言って、上の子は中学受験を必ずさせ、下の子(まだ3歳児)は小学受験を必ずさせておかないと、不安だとやたら言っていた。

でも、その意見に反論する医療関連企業に転職した一人が、言ったのが結構印象深く残っている。

彼女は、旦那さんともども学歴がとても高いのだが、それが今の生活に大して反映していないことを嘆いていた。
だから、子供に対する教育が高まっている今、
そんなにして、学歴のいい子供を育てても、あまり意味がないことを言ってた。
そんなんだったら、もっと大きな夢を持たせる育て方をしたほうが絶対いいということだった。

それも一理あるなあ〜

皆子供の話でもりあがっていたが、大きな子供を持っている私は、遠慮して聞き役に回っていた。


フルタイム組は、仕事が終わると、保育園も直行し、家事をこなし、子供の世話をし、寝かしつけ、その後に、自分の時間をできるだけ確保するようにしているといっていた。
自分の時間を確保しないと、おかしくなってしまうとも。
だから、寝る時間を削るしかないとも。
でも、去年無理がたたって、救急車のお世話にもなったと笑いながら放してくれた。


すごいなあ〜


早朝のお弁当作りで嘆いている私とはわけが違うなあとしみじみ思ってしまった。


それでもやはり、フルで働き続けている人というのは、親が近くにいるなど有利な点が必ずあるなあというのはもともと私が思っていること。
それじゃなくちゃ、続けるのはきついよね。
(そうじゃない人もいるけど。)



とても刺激をもらった一日だった。
とそれとともに、自分のふがいなさを痛感してしまったけど、、、

子供の年齢によって、生きてきた生活環境がだいぶかわっていってしまうけど、結局は自分しだいなんだな〜とつくづく思う。


今度10年ぶりにあったときには、自分が逢いたい自分でいたい!


よし!

やるっきゃない!

気持ちも新たに勉強に向かったが、TOEICの壁は厚いなあ〜

ブランクの長さを埋めるのはきつい。

09:20 | つれづれ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑