2007年 03月
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02 | 2007/03 | 04

悔しい!!

今日TOEICを受けてきた。

次女の新体操の発表会の日とだぶってしまい、1ケ月前にそれがわかり迷ったりもしたが、TOEICを選んだ。
次女の発表会は旦那さんに頼んだ。発表会はもともと母親のお手伝いが必要とされ、他のお母さんたちの目も少々気にはなったが、仕方がない。

そのせいもあってか、今までの試験の中でも一番緊張したような気がする。

思ったほどの準備はできなかったが、どうにか時間内までに解き終えることを目標に臨んだ。

前回解き終えることができた(それであの点数なのが悲しい限り!)ので、できるだろうと思っていた。


が、

しかし、

最後まで到達できなかったのだ。

悔しい!!


まず、パート1。10問終わった時に、もしかして完璧!!

と喜んだ。

が、パート2で撃沈。

半分は、自信がない。

最初の10問ぐらいは順調だったのだが、中間ぐらいから、聞いている
英文の内容が理解できない。

私の悪い癖なのだが、2問ぐらいわからなくなると、なんだか頭の中が
ぽ〜っとしてきて、やっぱり聞き取れないなあ〜
と変な冷静さがでてきて、集中力がなくなる。
パート2が終わった時に、このままじゃまずい!と思い、パート3の先読みを始めた。

そしてパート3。
思ったよりも先読みができて、興奮して喜びながら解いていた。
ペースをつかむことがパート3の課題としていたので、満足だ。

そして、そのペースをおとさずにパート4の先読みに集中した。
最後の問題も思ったよりも聞き取れて、マークを塗りつぶし、思ったよりも早くパート5へ突入。

最初の一列は順調だったのだが、やはり途中からすぐに回答できず、英文の内容を読み取ろうとしてしまい、時間をかけすぎてしまった。

そう、ここで時間をとり過ぎたのだ。

途中で、問題と解答しているマークの位置がずれていることに気がつき、焦り、数問戻った。

パート5はどうしても2時までには終えたかった。そして、7分ぐらいでパート6を終えて、パート7に突入したかったのだ。

でも、パート6を終えたのが、2時20分ぐらいだったと思う。

焦った。

最初の長文2つぐらいを終えた時に、30分ちょっとしかないことに焦りまくっていた。
そして、後ろの二つの文章問題から解いていこうと思い、解き始めた。
そうすると、間があくのでマークの位置がわかりずらくなり塗りにくくなる。
でも、問題数が多いので、それからはじめたほうが解くだろうと思ったのだ。

でも、結局その後、未解答の問題で解きやすそうなものを選んで解いていった。

でもやっぱり時間がない。

残り2分ぐらいになったら、あてずっぽうに塗りまくり、時間ぎりぎりまで、あてずっぽうに塗った箇所の問題を解いては消し、解いては消しをしていた。

結局、10問ぐらいはあてずっぽうだ。

う〜ん、時間配分がうまくいかなかったこともそうだが、今日は集中力を持続できなかったことも反省点にあげざるをえない。

それとやっぱり、勉強不足なんだろうな〜

う〜ん、結果を知りたいけど、あまり期待できないな。

悔しいよ〜


試験会場をでてから、発表会を終えて帰ってきた旦那さんと娘たちと合流し、新しくできたショッピングセンターへ出かけた。

もっとできれば、気持ちもすっきりなのだが、手ごたえを感じることができなかった私としては、それほどはしゃげない。

ショッピングセンターの中に紀伊国屋書店があったので、しばし物色し、ある本に目が留まった。



パート1を去年本屋で立ち読みし、パート2が出たのを今日知って思わず手に取った。

うん。

うん。

うなづいている自分がいた。


「不可能なことはない!」

という言葉が頭に刺さったような気分だった。

そうだ!

TOEICの会場を出た時は、少々諦めの気持ちもなかったわけではない。

で、でも、ここであきらめてはいられない。

単純な私は、

久しぶりにNHKのラジオ講座のテキストを購入した。

よし!

気持ちも新たに、また頑張るぞ!!




23:16 | 学習方法 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

TOEIC公式問題集



昨日から、勢いだって公式問題を解いているのだが、昨年11月にやっているにもかかわらず、時間内にリーディングが終わらない。

どういうことだ〜

普通なら、以前やったからとすらすらできてもいいと思うのだが、、、、、

時間が余る人も多いというのに、、、、、

やはり、わが身の速読の力のなさを痛感する。

あの大量のリーディング量をどううまくこなしていくのかが課題だ。

よくスキミングの訓練を!というが、ぱっとみて、そんな全体の要約などできないんですけど〜

時間が余る人というのは、設問を読んで、文章の中からその解答を導き出せる時間が短いんだろうな〜

私の場合、全文を読むまではいかないけど、ある程度読まないと、設問の解答が見つけられない。

どうすれば、すぐ導き出せるのだろうか?

得点の高い人は、設問→長文→解答という順番で、長文のほんの一部しか読まないのかしら?



テストまでわずかな時間しかないけれども、できることだけやってみようと思う。


13:09 | 学習方法 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

10年ぶりの再会

先日、懐かしい友人たちと再会した。

私が大学を卒業して最初に就職した会社の同期たち。

大きな声では言えないが、外資系コンピューター会社のSE部隊だ。

(今思えば私の英語力でよく入れたものだと思ってしまう。)

あの頃は度胸が実力よりも上回っていたような気がする。

辞めてからもちょくちょく連絡をとっていた友人とは5年ぶりで、あとは10年ぶりだった。

懐かしかった。

私を含めて6人のママたちだが、今だに現役フルで仕事をしている人が3人、契約社員が1人、仕事はしていないが幼稚園ママとして気合が入っている人が一人、そして在宅で仕事をしている私だ。

「皆変わっていないね!」

とお決まりの挨拶がでるのかなと思いきや、10年もたっていると、さすがにでない。

皆正直者だ。

フルタイムで働いている3人のうち、二人はSEとして働いていて、その中でも、私と仲がよかった一人は、最初の会社のままで、自他とも認める大局状態だ。もう一人は、別なIT企業に転職してこれがまたばりばりでコンサルタント業もこなすという。フルタイムの中でも職種を変えた最後の一人は医療関係に転職したようだ。

皆頑張っているのね〜

子供を保育園に預けて、戦争のような毎日だと語っていた。

そう、皆子持ち。

やっと子供の話ができるようになったんだなあ〜と不思議な気分だった。

私の子供たちが一番上だ。

というか、中学生のママは私だけ。

皆、私の子供は相当大きくなっていると思っていたようだが、中学生になっていると知って、改めて驚いていた。

だって、私以外は、まだ乳飲み子だったり、保育園児だったり、やっと小学生にあがったとしても低学年だし、下の子はまだ幼稚園児だったり。

二人とも小学生以上になっているのは私だけ。

フフやっぱり不思議な感覚だ。


「中学生〜!!!!!」

という驚きの声が連呼されていたな〜


驚いたことに、中学受験の話が結構話題になった。

まだまだ皆には早いだろうし、私からその話題を振ろうとは思ってもいなかったが、幼稚園ママとして忙しくしている一人が、

「下の子が中学受験の時には、私はいくつよ〜」

と言って、上の子は中学受験を必ずさせ、下の子(まだ3歳児)は小学受験を必ずさせておかないと、不安だとやたら言っていた。

でも、その意見に反論する医療関連企業に転職した一人が、言ったのが結構印象深く残っている。

彼女は、旦那さんともども学歴がとても高いのだが、それが今の生活に大して反映していないことを嘆いていた。
だから、子供に対する教育が高まっている今、
そんなにして、学歴のいい子供を育てても、あまり意味がないことを言ってた。
そんなんだったら、もっと大きな夢を持たせる育て方をしたほうが絶対いいということだった。

それも一理あるなあ〜

皆子供の話でもりあがっていたが、大きな子供を持っている私は、遠慮して聞き役に回っていた。


フルタイム組は、仕事が終わると、保育園も直行し、家事をこなし、子供の世話をし、寝かしつけ、その後に、自分の時間をできるだけ確保するようにしているといっていた。
自分の時間を確保しないと、おかしくなってしまうとも。
だから、寝る時間を削るしかないとも。
でも、去年無理がたたって、救急車のお世話にもなったと笑いながら放してくれた。


すごいなあ〜


早朝のお弁当作りで嘆いている私とはわけが違うなあとしみじみ思ってしまった。


それでもやはり、フルで働き続けている人というのは、親が近くにいるなど有利な点が必ずあるなあというのはもともと私が思っていること。
それじゃなくちゃ、続けるのはきついよね。
(そうじゃない人もいるけど。)



とても刺激をもらった一日だった。
とそれとともに、自分のふがいなさを痛感してしまったけど、、、

子供の年齢によって、生きてきた生活環境がだいぶかわっていってしまうけど、結局は自分しだいなんだな〜とつくづく思う。


今度10年ぶりにあったときには、自分が逢いたい自分でいたい!


よし!

やるっきゃない!

気持ちも新たに勉強に向かったが、TOEICの壁は厚いなあ〜

ブランクの長さを埋めるのはきつい。

09:20 | つれづれ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

記念日

最近、雑多に追われてネットを見る時間がとれないでいる。

もうあっという間に2月も終わり、3月だ!

3月は結構好きな月だ。

お別れシーズンだけど、朝も明るくなるのが早いし、穏やかな天気に恵まれるし、なんだか気持ちがやわらいでくるのだ。

先月から、早朝のお弁当作りに加えて、週3日は夕方も次女のためにお弁当をつくらなければならなくなった。
塾の拘束時間が長くなり、9時過ぎに帰ってくるので仕方がない。

これが、出かけているときは焦ってしまう。
4時には家にもどっていないと、お弁当を作れない。
次女が4時半過ぎには家をでるので、夕飯の支度と一緒というわけにはかないのだ。
長女の時は、仕事があったので、お弁当のない塾にしたからそこらへんは楽だったけど、今回は違う。
この生活を2年間続けなければならないかと思うと、ちょっと気が遠くなるような気もするが、まあ慣れるしかないな。

そんなこんなで、2月はばたばたと過ぎ去った。

そして、昨日は結婚記念日だった。

新婚当時は、ご馳走もどきを作っていたが、

途中からどうして、私だけ頑張らなくてはならないの?と疑問に思ってしまい、外食になり、そのうち子供と一緒に出かけても、、、ということになり、おいしいお惣菜を買ってきて、ちょっと小ご馳走という風に変わってきた。

まあ、旦那さんは結構気を使ってくれるので、おいしいお酒や花束なんかを買ってきてくれたりはしていたけど、、、、

でも、旦那さんはここ最近ずっと帰りが午前様だから、昨日も何も期待していなった。

そしたら、9時頃急に帰ってきたのだ。

驚いた。

へ〜お祝いしたい気分なのかな〜

と思いながら、給仕をしてあげて、何も変わらず食事をした。

食事を終えて、洗いものをしていたら、お弁当のバッグを持ってきたので、お弁当箱を出してくれると思ったら、そのままテーブルにおいたまま。


普段だと、朝起きた時に、旦那さんのお弁当箱だけ流しにおいてあり、それを洗ってお弁当を作り始めるのだ。

「出してよ〜」

と言ったのに、

知らない振りして、部屋に戻ってしまった。

もう!

と少々頭にきながら、お弁当バッグを持った。


あれっ?軽いじゃない!

もう出したのかな?

と思い、洗った食器を見てみたけど、やはりない。

バックのファスナーをあけてびっくり。


洒落たシックな色合いの綺麗な小さな紙バッグが入っていた。



えっ?

えっ?


プレゼントが入っていたのだ。

開けてみると、小さなダイヤモンド付きのプラチナネックレス!


へ〜


嬉しかった。


で、でも、

現実的なことを考えてしまう私がいた。


いったいどのくらいかかったのだろうと。

だって、娘たちの教育費がますますかかってくるというのに、こんなものを買っている場合じゃないでしょう!と。


まさか、そんなことは旦那さんには言わなかったけど、


本当に本当に心配している私。


私はもともとブランド品に興味はない。

それを旦那さんも知っている。

でも、アクセサリーは嫌いじゃない。

でも、デザイン重視で、高価なものはパスなのだ。

まあ、嬉しいには嬉しいけど、複雑な気持ちが続いている。

今日帰ってきたら、聞いて見ようかな?

ねえ、ねえ、i-Podがいくつ買えるの?って!


だって、今の私にはやっぱり英語関連グッズの方が喜ぶのよ!


19:02 | つれづれ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑